二階堂和美コンサート(女性会20周年)

  2016年11月6日
 パワーあふれる歌声堂内に響く
 11月6日(日)女性会結成20周年記念行事として「二階堂和美コンサート」をおこないました。
 正福寺の女性会は前住職の通夜の日に結成大会を開きました。前住職の願いの中での遺産であり、現住職の継職20周年でもあるということです。
 開会式では会長さんのあいさつのあと、長年役員をされた4人の方へ仏婦総連盟からの感謝状が手渡しされました。
 そのあとは「二階堂和美さんのコンサート」エレクトーン奏者とコントラバスをひくご主人。天女のようなやさしい歌声から力強くパワフルな歌声までの幅広い歌声で、トークも天真爛漫な楽しいお話でした。
 ご自身は大竹市の大龍寺の僧侶でもあり、夫も僧侶として活動されているとのこと。シンガーと僧侶という二足のわらじで活動されているだけに、どの歌にも仏教的といってもいいほど慈愛に満ちた人生観が投影されていると感じました。  その迫力満点でごきげんな歌とサウンドを、本堂という贅沢な空間で聴いてくださった160人の皆様は、「大変よかった」との感想を寄せて下さいました。
 二階堂和美さんの真髄はライブにあるといわれます。音楽を体全体で表現されて、否応なしに体と心の奥までズガーッと入ってきてしまう。なんというパワー!!歌声!!素晴らしいLIVEをありがとうございました。
    堂内は160人の皆さんで満堂となり大盛況でした。女性会の結成20周年記念行事でしたが、男性の方も多く、お子さんもおられました。
 仏教賛歌「ねんぶつ」を歌って下さるように事前にお願いしていました。皆さんにお配りしたパンフにも歌詞をいれていましたので皆さんと一緒に歌うことができました。
 最後の曲は高畑勲監督作品スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』の主題歌(「いのちの記憶」)でした。アンコールもあり、感動のうちにコンサートは終わりました。